SolemnAir

最初にカテゴリー「はじめに」をお読みください。(最初のご説明です)
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【ツイッタログ】3
【急降下してまで捕らえたものは
捉えようとしたものとは違っていて
急上昇しては気圧の差にあえぐ
こんなにも不安定な中を漂うことに
疲れながらも依る辺は見えず
ただ基準のない自由の中に見失った一筋のライン】

【わたしは引き留める言葉を持たず 釘を刺す鎚を持たず
その毅然とする背中を涙を浮かべた目で見送るばかり】

【あなたのための言葉を探すわけではなかった
これはわたしのエゴをあなたに浸食させるため
そうしてわたしは終に届かないことを知る 知っていた】

【なめらかな葉っぱが散っていくのを見た
私はそこを動かずに ほんのりと花が咲いているのを見た
私はそこを動けずに どんよりと海が吼えているのを見る
私はいよいよ動く時が来たのだと
咲き散る時が来たのだと海を背に吠えた】

【負けるな、と負けるな、と叫び続けながら走り出す
それが裸足の八百長レースでも
たった独りのマラソンコースでも
側道の声を聞かないほど集中して走る
そして途中で差し出された一杯の飲み物に涙して また駆け出す】

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ツイッタ中に、受信した電波的内容語群。
uamo27@twitter(日常駄々漏れ、電波時々)
「自分定規」 - - uamo72
【ツイッタログ】2
【裸体月 贄子の棚芦 燃す場の御手 を 伸ばす もしあなたの 声に気づいたら
  らたいづきにえこのたなあしもすばのを
  て
  をのばすもしあなたのこえにきづいたら】

【さがすさがすさかすさかずすかさずかさずかざしたさかずききずかささしたかずさがす
探す捜す咲かす裂かず すかさず科さず翳した盃 傷嵩刺した数 探す】

【そこに見えたものが透明だとうたうなら 見えないものは白濁色で
それらに揺さぶられるものはいつも闇色のなかの、確かな色】

【深く沈んだ先にみえたものは 浮かれ上がってみたものと大差なく
底も空もみようとしない目には眩しかった】

【例えばそれが大勢の一つ
個性は要らず数ほどのものだとするならば、なくていい関係にはならないか。
場所がリアネト関わらずその他大勢の一つにしかならないなら、私は身を引く】
  つまり余りに多数の関係を持つ場合、一個に対してがどれほどか、と。
  無作為フォローの話。

【切り取った断片どこに捨てた?
くっつけた断片どこで拾った?
はじめから一枚岩のようなそんなものにはなれないから
ちぐはぐに敷き詰めて形成してゆく】

【なにもかもなくていい、そう思うことと
なにもかもなくなればいい、そう思うことの間にある絶対的差違を
どうか見失わないで】

【不透明ななにかを映して、まるでそれを透明かのようにいう。
ぼんやり向こう側にみえるなにかを、自分の見えたように断定しながら。
磨りガラス一枚隔てたそこは知らない世界だというのに。】

【明日の向こうを夢みているの
昨日の前を忘れてきたの
今日はいつも罪深く独占的に噛み締めているの】

【おしこめる気持ちや 済まさないかなしみ 毎回どこに行った
あの時流れていったものさがし 確かに在ったはずのまた明日】
   (文頭末尾をつなげて 「おやすみなさいまたあした」)


【One word was broken by you.
Yesterday chased what you had wanted to.
A kind of kindness will catch tomorrow.
Surely my feeling will be melted with your drop.
Ultra waste doesn't set you free.
Maybe it has the answers.
I'm a just stone.】
 (文頭OYASUMI を狙ったけど意味不明になってるよ
  表意文字スゴすぎ)


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ツイッタ中に、受信した電波的内容語群。
「自分定規」 - - uamo72
【ツイッタログ】1
おい、
ヤギは言った。
済んだら次は向こうだ
みんな眠っちまったぞ
まあいい、
頼んだぞ
あれが終われば休んでいい
辛抱するこった
たまにはこんな労働もいいもんだろ?

そうして頭つなげて【お休みまた明日】

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空を見上げれば真っ青
何処までも拡がる視野
気持ちに風を通す
そうしてわきでる私という名の海

そうして今日の最後をつないで明日を夢見る

【文末おやすみ】



「自分定規」 - - uamo72
暗示×闇自×案路
「ダメなとこもいいところもひっくるめて抱きしめよう」 とは、(ragingwaves/林原めぐみ)ですが
難しい話だなあと最近思うのです。

幼かった自分は「そんなの当然だよね?」と聴いていたのですが
それは感覚と視野が理解できてなかったからで
これは外殻の問題じゃなくて真ん中の話、なのだなあと。

ダメなところを思い切り拒絶したいから 自信喪失したわけです。
ダメな自分を一番ダメだと思ってんのは自分、とかいうよく聞く話ですよね。
よく聞くんだけど、自分はそーじゃないよ?と思ってるからこうなる。

そして無鉄砲な強さを失っていく話もよくある話ですが
まんま自分もそーなってるよね、という現実。

昔はもっと簡単に自分の正義を貫けたのに、
相手のことを考えようとするあまり自分も見失って
結局そこには何も立てない崩壊という本末転倒っぷり。


一生懸命、みんなが上手くいくにはどうすればいいかを考える。
でもバカだからね、あんま上手いこと考えれてない。
で、まずい結果になったときに自分のばかー!って思う。

ずっと、何を言ったら上手くいくだろうとか
どうしたらいいのかしらとか思って、
なんかちょっとでも相手によくないことしたと気づいたらくよくよ引き摺って
塞ぎこんで最後には立ち向かうこともやめて目を背けたくなる。
自分からも他人からも。


で、根本的なことを置き去りにしてることに最近気づいた。
元は、ちゃんと誠実な態度でものを考えようとしてる。
そこんとこは自分の主義をちゃんと突っ切れてるんだ。

確かにやり方まずいかもしんない、まずかったっていうなら
次はそうしないように考えていけばいい話なんだよ。

当初の考えとしてはちゃんと自分の主義をもててる、はずなんだよ。


つまり。
結果を恐れてやらないままでは、諦めるということであって。
「言わなきゃわかんない」と、とても親しい部分のお話で。

言ってまずかったかもしんないけど
自分勝手なことばかりを考えてものを言ったわけじゃないのに
自分をバカみたいに責めてどーするの?という情けない現状が露見したわけです。



と、ここまでを考えて思い込ませてくよくよからの脱出を図るのです。



組織ていうものは本当に難しい。
みんなのため、それぞれの最良、そういうものをかみ合わせて
全てが無難どころで合致する答えを出すことは本当に難しい。

自分勝手なこともいっぱいいっぱい考えますが
それじゃあなぜか自分のことが良くなっていかない。
周りの不満ばかりでは、何一ついいほうに変わっていかない。

ところが、不満はあるけど変化を望まない人が相当数いるわけで。
(変化を望めど変えていく努力は皆無、のほうが近いか)


正直なところ、
何もしないならその結果を享受してはどうかと思います。
不満があるなら、
自分にできる範囲の行動を起こしてはどうかとも思います。

けれど、それは私の性格であり、考え方であり
わたしが「そういう人」だから吐ける言葉なのでありましょう。
それを忘れてはこれ自体がただの自分勝手になってしまう。

そうでない人もいるから、
なにがみんなにとっての最善で最良の策でありうるか、を考えることは
本当に難しい。

また、「自分はこんだけみんなのことを考えてんだ」という思い上がりも
持っているなら、持ってしまうなら、切って捨ててしまえ、と思う。

誰かのためが自分のため、自分のためが誰かのためとなるように
ない頭をしぼってみるのです。
が、答えなんてでやしない。

せめて自分の
ダメなとこもいいところも
ひっくるめて抱きしめていけたなら


自分が「こういう人」である以上、私は私のベストを尽くしてゆくのです。

言えない誰かの言葉や、言わずにいる誰かの言葉、
諦めと失望と虚しさが取り巻く中を突っ切る言葉を、探しているのです。


お互いが歩み寄らなきゃ理解なんてできないって聞くけど
ゴールはいつだって待ってるだけで 片方がそこまで疾走すりゃいい話かもしれない。
一方通行なんてなれっこで、通れるだけマシだと思うことにする。
引き返せなくなっても、たどり着けるんだから。



そして
「こういう人じゃない人たち」に支えられて
いつだって私は言葉を失わずにいられるのでしょう。


そこに拡がる心のやり取りが
いつだって穢れなき美しいものだとは決して思わない。
けれど
どうしようもないやるせなさの中に
たった一本だけ繋がる糸があったりするのだと思っているのです。

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(C)MAhime_uamo某場所同日初出、一部訂正。
「自分定規」 - - uamo72
「真空と光の粒子」2009年02月28日
当たり前のことなのに失念してたことがあります。
宇宙では無線機が無いと会話ができないのだ、ということ。

当たり前のことなのに考えてもみなかったことがあります。
光は粒子として扱われながらに無形エネルギーとされること。
矛盾の上の事実成立。


いまとなっては当たり前かもしれないけど
当たり前が当たり前として成立するには
膨大な時間を要したのだと思います。

誰かが当たり前のようにそこにいる事だって
少なくとも生まれた時間分はかかっている。
(実際にはもっとだ、きっともっとなのだ)

振動はいつも何かを伝え
動かないということは
何も伝えないという事象を伝えるものかもしれません。


とぼんやり思いながら
改めて当たり前に感謝しつつ、
けれどそれは特別を意味なくしてしまうのでそれもまた称え
わずかながらにでも動こう、と思うのでした。


まぶたが無ければ目は休まらない。
なにか覆い隠して初めて成立するものだってあるのだ。
だから時々無線機なんて外してしまえ。
人はそれでも確かに接することができる生き物だと、私は思うのです。


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(紙媒体にまとめたら一括削除予定カテゴリー)
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