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最初にカテゴリー「はじめに」をお読みください。(最初のご説明です)
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【ツイッタログ6】
基本ツイッタまま。空白改行が1ツイート(1話題というべきか)。
時々何ツイートかで連弾仕様(最大で5ツイートくらい)。
眠たい時に大体電波受信するので、その旨の内容が含まれていることが多々あります。
「おやすみ」の前にだらだら書くのがデフォルトです【この括弧】内は編集時の補足や注意書きなどです。
基本的に上から新しい順なので一番下が一番古い。

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一つ欠片を落としたら、二つ三つと波打った。
四つん這いになって探していても、いつまでも帰れない。
睦まじいひよどりを背に、斜めに伸びた影法師。
はちきれそうな個々の月。遠い遠い帰り路。【自作数え歌】

位置を知る。
荷を持つ。
酸が降る。
呼んでいる。
誤解する。
ろくでもない。
死地に赴く。
場違いばかり。
急にはならず。
充分だ。もう充分だ。
だから意地をはり似せてみて、
散々でもよしとして、
いつか無になろうとも、
やめずここにて、通り抜けましょう。【自作数え歌/二乗】

Gute Nacht!Good Night!
おしてもひいても開きはせぬ/
やわらかく撫でませう/
好きだなんだとたたみかけ/
みえない夢をたぐりよせ/
何度叩けど開きはせぬ/
さすって静かに撫でませう/
一生懸命に開けようとするそれは扉でなく今日という名の壁と知る/
頭文字でまた明日!【頭文字:おやすみなさいお題】

どうしてそれを、他人肯定のエネルギーに転化できないのか。
どうしていつも、自己肯定のために他者非難をするのか。
問題はいつも、それが自分では見えないことにある。
それはいつも我が身かもしれない。と反面教師。

生存本能のみでがんばる細胞一個一個に罪はない。
自律神経やいつも動く心肺に感謝はしたい。
が、自分を信じたり、好きになるって私には難しい。
だから私に多くを与えてくれる、他者の言葉を信じることにする。
そして私は他者を好きでいたい。

誰からも好かれたいってことは誰も嫌ってはならず、
誰もを好きでいるってことは、自分も好きでなければならず、
合わせて馴染めば主体が薄れ、主体を突出させれば孤立し、
そう思うならそう思わない者があり、
全部を許容しようと思うなら2つの自分を持つしかない。
正確には4つだ。
そうである、そうでない、どちらでもある、どちらでもない。
それぞれの四隅が1つを引っ張り合えば緊張均衡状態の継続、それは負荷。
全部だし、何一つない。
だから思うことにする。
私はこの手に或る範囲が全てだと。
その範囲ならばなんとか1つの私でいけそうだ。
たくさんの私は要らず、1つで手一杯で、重すぎる。
その或る範囲を見間違えないように、恐る恐る踏み込む一歩。
そうして誰かが、私に笑ってくれるなら、
罵る誰かのすれ違う想いは横目に通り過ぎ去れる。(だろうか?)

おすやみ!
人は最初と最後が合ってる4文字単語はきちんと把握できるそうで。
人間の認識補整(補正?)力スバラシス。カスバランスって空目した。あれ?


過敏症は辛い。心の過敏症になってませんか?
自分が思うほど自分が大事と思う人たちは自分のことをひどく思いません。
と言えるくらいには相手を信じましょう。
とゆーのが、聞こえない見えない解らなくなってしまうのが心の過敏症かなと思う。
つーか、もう、信者のように、閉鎖的思考しかできずに、
ぐるぐるしてしかもそれがある種の悦に入ってて、
ある日、突然晴れるんだ。
ああ、なんだ、傘を持って長靴はいて自分は晴天下を歩いてんのかって。
気づくんだ。
その瞬間は今も特定できない。
けど今は空が見えてると信じてる。


自分のことを愚図でのろまなバカと言って笑った彼はもういない。
白いライフをみる度に素直で温かかった人柄を思い出す。
一石を投じた。
確かにそれは、なにかを変えた。
変えたからすごいのでも、すごいから変えたのでもなく。
なにか一つが在るって、強烈なエネルギーだなといつも思うんだ。
それは有機質無機質関係なく。


それもまたよしぞなもしもしかめよかめさんよければりゅうぐうじょうまでつれてって?
思考の螺旋は廃線、時効の凱旋は泰然、
問い掛けは月の欠片、
追い討ちは継ぎの崖からからまわるいこ誰だれでもないからせんのしこう。【最初に戻る】


それは無自覚ならば無害な空船(からふね)、意識に辿れば有害な敵船(てきふね)、
それがね、意識的であるかないかが重要になるのは受容体の側であって働きかける側ではないのよ、
とその溝を舐めながら笑ったそれを意識的に自覚しない。

寝覚めはいつも最悪に、興醒めはいつも災厄に、
乙女はいつも業欲に、とどめはいつも最速で/
二人の間に蓋をして、
三人の間に参道を、四人の間に夜逃げして、
気付けばここにただひとり。【最初に戻る】


空から白い杭をうつ、的を絞って杭をうつ、
大きな大きな杭をうつ、
わたしは地面にはりつけられて、
杭がうつ、
わたしを大きな杭がうつ、
わたしを目掛けて杭が空から降ってくる/
  ここで覚醒【社会人まで定期的に見続けた一番怖い夢】

抜け出せないの、脱ぎされないの、まいっているの、迷っているの、
追いかけられては隠れて過ごし、
遊んでいるのに早く出なきゃいけないの、
抜け出せないの、だってそこは知らない場所/
【今も定期的に見る記憶改竄の街中にある場所】


ゆきすぎたカルテット、忘れられたクオンテット、
鳴り響く鐘の閉ざされたハーモニー、
渡り囀ずるプラシーボ、
不安にいただけゴルジの坩堝、
思案に居るだけ基配列、
試案するのはゆきすぎるフォルティシモ


基本免疫システムはちゃんと稼働してる。
ダメなのはシステムを動かす主電源だよなあと思う。
ソフトはとてもいいのにOSが超不安定みたいな…。
脳と心ってどっちが優性なんだろう。
どっちのダウンがより深刻だろう?


そいえば漫画とかでよく他の人が見えないものが見える、とか、聴こえる、とかあるじゃない?
はっきり明瞭であればあるほど主人公は困惑し孤独を感じるってやつ。
あれね。体感するとマジ笑えないゾッとする話だと思うの。
母親の耳がだいぶ老化してて、聴こえる音に差がでてるんだけど、
1vs1だとどっちが正しいのかわかんなくなるのね。
だから自分にこんなにはっきり聴こえる音が本当に在るか、そこから不明瞭になるの。
どっちが正しいかは実際どうでもいい。
問題は自分の周りの世界が曖昧になって、
有無から不明瞭になると、
自分の立ち位置がわからなくなるような恐怖があるってこと。
なにもない静かな真っ暗闇に立つと自分がいるかすらわからなくて本当に怖い。
それと似てる。少なくともわたしは怖い。
だから他人が見えないものがはっきり(他人がいう現実と区別無しに)見える人は、
本当にアクションとるのが怖くなるだろうなって感覚的に読むと、
その手の漫画はある種のホラーになる。
だって主人公にはそれが現実。
他人には嘘になるんだもの。
信じてもらえないのはある種の孤独。が怖い。
つまり、その視線と感覚で読むと夏目友人帳もブリーチも切実に怖い。
あと百鬼夜行抄や蟲師も。
みんな主人公目線だけど、はたからみると、なーんもない空間ですよ。
変な行動に映るわけですよ。
よしんばそれを許容はしても理解や共感にはほど遠いわけで。
解ってみようとしてもそればかりは。
と、数日前のセミ談義。
あれ私の耳鳴りかもって指摘してくれた子がいて、
そっちの可能性のが高いからなるほどって。
だって母親には聴こえなかった。
あんなにはっきりしていたのに、って思うと私は自分の耳を信じて発言できないわけで。(元々左耳が弱い)
【元々下のようなツイートをした↓】
セミが鳴いてる…嘘じゃない。みんみん蝉が鳴いてる。間違えちゃったんだね…なおはようございます
そして声が消え…いや、きっと気のせい。気のせいだったんだ。ろうか? (*'-')?
【現在、セミに聞こえないこともない鳥の鳴き声だと判明した】








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