SolemnAir

最初にカテゴリー「はじめに」をお読みください。(最初のご説明です)
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2008年倉庫 絵 0318
20090318

日付はフライング。
無性にこの三人が描きたくてしょうがない。
「3LOVERS」
三人で一つの生き物だから、一人ずつでは生きれない相互依存。
2008年倉庫 - - uamo72
2008年倉庫 絵 0215
20090215

「Razz! Hey Shaliza calls you!」
「Me?Oh…」
「Who are you!」
「She is busy nowadays」
「Indeed…」

「で、疲れたって?」
「そりゃあね」
「双子なのにこうも違うか?」
「ま、別人だもの」
「まあ俺らもそうだけどさ…」
「で?どんな感じだ?」

途中で訳頓挫。
続きは気が向けば。

2008年倉庫 - - uamo72
2008年倉庫 絵 111
20090111

下書き     普通のシャーペン
ペン入れ    ハイテック04 黒
修正着色    openCanvas4.6plus
加工保存    Photoshop5.5
2008年倉庫 - - uamo72
2008年倉庫 絵 1229-2
20081229-2

「あの日を討て。」

踏みにじられた日々を
想いを焦がすこの心を
三人で討伐しようじゃないか

あなたを愛し あなたに愛され あなたと生きる
この身はもはやあなたの一部
三つのかけら どこが欠けても機能しない

あなたはわたしを わたしはあなたを おまえはおれを
生かすためのプロセス



あの日を討て。
もしも未来に過去が立ちはだかるのであれば

あの日を討て。
もしも今に過去が立ちはだかるのであれば

明日を討て。
もしも



もしも
誰かが欠けるなら



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「3LOVERS」 古い説明はこの辺
2008年倉庫 - - uamo72
2008年倉庫 絵 1228
20081228
2008年倉庫 - - uamo72
2008年倉庫 絵 1216.18
20081216
20081218

同カテゴリー内「3LOVERS-電波受信1」とリンクした内容。
断片ですいません。
2008年倉庫 - - uamo72
3LOVERS--電波受信1
(以下電波受信文/サイトのトップ絵と連動キャンペーン)


少女に棲む力はひどく愚かに
根こそぎ多くのものを奪い悦ぶ
それは決して少女の望むところではなく
何を幸せにするものでもなく
ただ それは何より強いエネルギー
少女を 周りを 何一つ労わらない力に両親は立ち上がった

そのか細い腕に持つものは相応のものでよろしい
二人は娘の力を喰らった

どこまでもどこまでも喰らい尽くして幸せ運べ
その両腕で手折れるものなど僅かでいい
未来信じて託して散ったその二つの骨埋めて 少女は泣いた




少年に棲む力はとても強か
上から全てを壊し悦ぶ
それは決して少年の望むところではなく
誰を幸せにするものでもなく
ただ それは何より強いエネルギー
少年は 周りを 愛してどこまでも抑えようとしゃがみこんだ

その呆れるほど暴力的な強い強い力は人でなく
血を分けた父親は子を殴った

どこまでもどこまでも暗い 尽きぬ力はただの不幸
その両腕など消えてしまえ 生きるべきでない
未来拓くために今散らせ 父親は息子を手にかける



何が許されましょうか
私はこの身に罪を背負う
親に命捨てさせた我が身
何を認めることができましょう

なぜ許されないのでしょうか
私のこの身が罪そのものと
親に忌み嫌われた我が身
何を認めることができましょう


思うところの罪抱えた二人
思うところの罰をその身に受け続け
雁字搦めの牢の中で
季節外れの花のように笑う


共に育った二人は触れ合い響く
その罪 その罰 その力を 憎み嫌い許せず狂い
それでも生きたいと願って共に鳴いた

両親を失くして泣く少女は壊れ
少年は少女の安らぎを願った
「君に罪などあっただろうか どうかどうか この子を救え」


ある日少年の父が言った
共有する記憶と引き換えに
少女に新たな人生を授けよう
ただし二度と会わせない

分かれた手と手 
不合理 不条理 理不尽にも
強い想いも虚しく
少女と少年は 白紙になった


やがて時が経ち 互いに他の者と幸せな家を持っていた
違う名前で 違う場所で 全てを忘れ育ち幸せな日々

「はじめまして」
それはほんの一瞬
一見した二人 記憶は解かれる


めぐるめぐる かけめぐる
思い出してしまった罪とその身にかかる罰を知る


それは亡き父の策略
気づいた青年は静かに笑った

どこまでも苦しめと
おまえなど要らないというならば
いっそ楽にしてくれればよかった
なぜ生かしたのか父に問いたい


幸せな夢を見ていた
とてもとても幸せな夢
大事な人が傍にいて 大事な子供がここにいいる

思い出してしまった
知ってしまった
夢は覚めてしまった

もう 戻れない

帰れないならば取り戻せないならば
いっそ 幸せの夢の中で その生涯を終えたかった



どこまでも自分のために散った両親の背中を見続ける悪夢
どこまでも自分を手にかけようとする父の声を求める悪夢

他にたくさんの幸せがあっても
本当に欲しいものはここに無い


それに気づいてしまった


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「3LOVERS」   Raynah / Lazz
2008年倉庫 - - uamo72
2008年倉庫 絵 1207.2
20081207-2

2008年倉庫 - - uamo72
2008年倉庫 絵 1207
20081207

2008年倉庫 - - uamo72
2008年 絵 1125
20081125

「鳥に見える?」
「あんた羽はどーやって調達すんのさ」
2008年倉庫 - - uamo72
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